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TEL. 0846-24-6780

〒725-0024 広島県竹原市港町5−8−1

中国四国地区大学間連携フィールド演習
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瀬戸内海における里海フィールド教育拠点として、単位互換を伴う「中国四国地区大学間連携フィールド演習」として位置づけた他大学の学部生も対象とする演習を実施しています。

   

※ 平成26年度「臨海資源科学演習」、「里海フィールド演習」、「里海フィールド演習」情報はこちら


     

平成27年度「臨海資源科学演習」 平成27年8月31日(月)〜9月4日(金)

瀬戸内海中央部において、プランクトン、底生生物(無脊椎動物、海藻類)、魚類、共生生物の様々な採集方法(小型船舶も使用する)及び個体識別、同定、標本処理などの技術を学んだ上で、それらの形態、分類、発生、行動、生態に関するデータの取り方、解析、解釈の技能、知識を培う。外部講師による世界の海洋環境に関する講演によっても視野を広げる。

 

シラバス    27年度   26年度   25年度

 

実習風景   25年度

     

平成27年度「瀬戸内の水産業を学ぶ総合演習」平成27年11月1日(日)〜4日(水)

広島大学大学院生物圏科学研究科附属瀬戸内圏フィールド科学教育研究センター竹原ステーション(水産実験所)は瀬戸内海中央部の広島県竹原市に位置する国立大学では唯一の水産実験所です。竹原市はかつて製塩業で栄えた町で,現在も関連する歴史的建造物が残っています。周辺海域には高い生物多様性と生産力を持つ藻場や干潟,希少生物の生息地があり,栽培漁業センターやマガキの大規模な養殖施設があります。また周辺の島々では水産業に加え,柑橘類などの農業も盛んで,生産物の品質向上や新たな商品化の試みも盛んです。「瀬戸内の水産業を学ぶ総合演習」では,こうした多様な背景をもつ竹原市周辺の自然,水産業施設等を見学し,専門家の講義を受けながらその自然環境と生産現場,食品加工を体験します。瀬戸内の自然や歴史を背景に発達した水産業の現状を学んだ上で,その将来像について討論します。       

 

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実習風景   25年度

       

バナースペース

竹原ステーション(水産実験所)

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